橿原片付け110番の「橿原市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

橿原市内在住の方に向けて、橿原市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:橿原市役所 環境づくり部 環境業務課
橿原市ホームページ:http://www.city.kashihara.nara.jp/
〒634-0826
橿原市川西町1038-2
電話:0744-27-0526(環境業務課)

橿原市においての粗大ゴミとは?

可燃物(タンス・机などの木製品、家具、カーペットなど)

不燃物(ガラス・食器・なべ・金属類・ガスコンロなど)

電化製品(家電リサイクル品以外のもの)

有害物(乾電池・蛍光灯・電球・水銀体温計等)

植木の枝(直径3センチメートル以上10センチメートル以内、長さ1メートル以内)

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、「粗大ごみ」の日にごみ集積場所にて回収

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、橿原市では処分できません。

・産業廃棄物
・建築廃材(木材類・瓦・トタン・土砂・コンクリート・鋼材・石膏ボードなど)
・営業用機材・器具(コピー機・事務机・椅子・ロッカー・業務用ミシン・塗料缶・シンナー缶など)
・農機具・ドラム缶(耕運機・草刈り機・田植え機・リヤカーなど)
・自動車・単車(タイヤ・ホイル・バッテリー・自動車部品など)
・感染性医療廃棄物(注射器・注射針など)
・爆発性・引火性のもの(ガソリン・ベンジン・シンナー・廃油・塗料・石油類など)
・危険性のあるもの(農薬・劇薬などの薬品類や容器)
・神仏具(仏壇・仏具・神棚・位牌など)
・処理困難物(ガスボンベ・消火器・中身の入った缶類やペンキ類・ソーラーや大型温水器・ピアノ・浴槽や風呂釜・耐火金庫・パチンコやゲーム機・あんま機・モーター類・介護用電動ベッドおよび電動車・自動販売機・大型特殊品など)
・リサイクル家電(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機など)
・パソコン

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※ごみの持ち込みは、東門からお入りください。

※計量棟へお持ちの上、指定の場所に降ろしてください。

※タンスは潰さなくてもそのままの状態で持ち込み可能です。

※ベット・ソファー・座いすなどの中にスプリングや金属の入っているものは、金属や布やビニールなどと分離してください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
リサイクル館かしはら 〒634-0002 橿原市東竹田町1-1

0744-29-8086

(月曜日~金曜日)
各日8:30~12:00/13:00~16:00
(土曜日)9:00~11:00

日曜日、年末年始は休み
※年末年始の 受付については、広報「かしはら」などでお知らせします。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

1回の搬入につき100kgまでは 無料
        100kg超   10kgにつき103円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 橿原市では戸別回収は行っていないそうです。

橿原市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

橿原市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“粗大ごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
橿原市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が100㎏以下であれば無料で処分することができます。

※100㎏を超える場合は 10㎏ごとに103円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「粗大ごみ」の日に出す】しかありません。

「粗大ごみ」の日に出す場合は、月1回(平日)での処分のみのため、日時の指定が出来ず、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。